院長ブログ

テレスコープ義歯(3年経過症例)

カテゴリー: インプラント関係   パーマリンク

みなさん、こんにちは。

 

今日は当院で装着されたテレスコープデンチャーの患者様の3年経過を

報告します。

テレスコープデンチャーとは、治療案内にも書いてあるのですが

簡単に言うと、入れ歯のバネを使わずに、茶筒の原理で義歯を装着するものです。

この義歯は装着感、噛み心地が良く、お手入れ、修理も簡単なので、1度作ると

かなり長く使えるとても喜ばれている義歯です。

保険は効かないので自費治療となり、金額はそれなりにかかるのですが

作られた患者様にはほぼ全員満足頂いております。

 

今回装着後3年経過したT様のケースを紹介します。

この義歯は完成まで手間も時間もかかるのですが完成した当時の写真です。

 

           装着直後 

当時、何でも食べれて、違和感なく、外れないと大変喜んでいただきました。

その後、下の前歯を治したりはしましたが、義歯にはほぼ手を付けることなく

3年たちました。(もちろん、定期的なメンテナンスは必須です。)

 

  

       

 

 

今でも「なんでも食べられて楽です。」とほめていただいております。

 

 

今後も特に、トラブルが起きないようにチェック、メンテナンスを続けていく予定です。

T様、今後ともがんばっていきましょう!